リレーハーネス本体を運転席足下の開いている所へ、固定して下さい。 アース配線をして下さい。 LED内臓スイッチを貼付けします。 点灯、消灯、スタンバイ状態が確認出来ます。 (純正カバーを削り、配線を通しました。) エンジンルームへ配線をします。 純正フォグランプ非装着車は、純正フォグランプ用配線を利用出来ました。 運転席足下(左写真)より、エンジンルーム左側(右写真)まで。 純正フォグランプ装着車や、純正フォグランプ配線の利用が出来ない場合は、 運転席右足下の側面のブーツより、フェンダーを通り、エンジンルームへ 配線して下さい。 エンジンルームより先は、メーカー推奨 LEDデイライト 「PIAA製 Deno1/ホワイト」L-152 の取扱説明書に従い、進めて下さい。 運転席の横から、サイドブレーキ作動配線をして下さい。(附属のワンタッチコネクター使用) 注)サイドブレーキ非連動にする場合は、配線の必要は有りませんので、 ショートしないように、保護をして、束ねて下さい。 電源取り出し配線をします。 任意のACC(アクセサリー) or IG(イグニッション) へ接続して下さい。 (接続先に応じて、先端の電源取り出しヒューズのカットが必要です。) 車両側ヒューズBOXより、取り出す場合は、アンペアなどに注意をして下さい。 当作業車は、純正車両側ヒューズBOX「15番」 (イグニッション連動)が、空いていたので、 そこより、電源を取り出しました。 再度、配線チェックをして頂き、問題が無ければ、点灯テストを行って下さい。 今回の作業車の仕様は、 イグニッション&サイドブレーキ連動タイプです。 イグニッション-ON スイッチ-ON サイドブレーキ-OFF 以上の条件が揃った場合に点灯致します。 ON、OFF時には、「カチィ」と動作音がしますが、異常では有りません。 (動作音がしない場合は、異常が考えられます。) 以上の手順にて、終了です。 ※注意事項 当方は、取付によるトラブルに一切関与致しません。